目が覚めて隣に君がいる、それがどうしようもなく幸せだ
美容師の尽と小説家の桐生は、同棲中の元サヤカップル。
生活習慣や価値観のズレから 一度は別れを決意したが、
離れて大切さを痛感してからは、互いを尊重しつつ幸せに過ごしている。
ある日、桐生の母から手紙が届いたことを機に、親へのカミングアウトを意識し始める二人。